旧ブログにも書いていた内容と被る部分もありますが更に研究をして分かった部分もありますので今回はそれらをまとめて項目に分けて記事にしたいと思います。
真面目な内容で医者の方に聞いた医学的な観点もありますが、こういった話が苦手な方もおられると思いますので興味ある方だけ参考にしていただければと思います。
性的制限の内容
性的制限と聞くと禁欲というイメージになるかもしれませんが逆に禁欲ではなく行為によってコンディションが上がるっていう事もあります。
これは医者の方に聞いた医学的な観点もありますが私自身が科学者や医者ではありませんので、実体験や根拠のない内容が含まれる可能性もありますので、その点も考慮した上で参考にしていただければと思います。
他のデータは私の実体験しかなく他の方に聞くことも出来ないような内容なので、ちょっとデータは少ないかもしれませんが・・・
禁欲が良い場合
禁欲が良い場合は1週間がピークと言われているらしく、それ以上は良くないそうです。
これも個人差があって例えば5日くらいがピークの方もおられるようです。
因みに私は禁欲派ではないので、ここの感覚は分かりませんがスポーツの監督で絶対に試合前に性行為はするなっていう監督もおられると聞いた事があり、それはあながち間違いではないっていう事ですね(因みに逆の事を言う監督の話も聞いた事があります)
男性は禁欲によってコンディションが上がる方が多いそうです。
毎日卓球できないと厳しいかもしれませんが、禁欲からコンディションが上がる日数を一度感覚的な話にはなるかもですが試してみると良いかもしれません。
禁欲の日数で調子が悪くなるタイミングもあるかもしれませんので試合などに向けてそういった調整も出来れば試合に良いコンディションで向かえる事が出来る、コントロールがある程度できるかもしれませんね。
ただストレスが溜まるなら結局は禁欲よりもストレスでコンディションを落とす可能性があるのでストレスない程度で試してもらえたらと思います。
禁欲しない方が良い場合
行為後にリラックスする事によってコンディションが上がるパターンがあるそうで私はこれに該当しますので実体験としても感じています。
これは私の場合ですが自分自身が試合などを考えて卓球をするコンディションが一番良いと感じるのは3日禁欲した後に、ゆっくり1回寸止めして次もゆっくり目で一人で行為をした達した直後からの2時間から2時間半程度が一番良いコンディションです。
これも日数の個人差や寸止めの回数や行為にかける時間などがあるそうです。
行為後にコンディションが良くなる方は女性が多いそうです。
ただ一応昔にネットか何かで調べたデータでは男性のデータしか出なかったのですが行為後や行為の方法の事があったので私もそうですが男性でも行為後にコンディションが上がる事は充分に考えられます。
私の場合はですが、禁欲後の行為でのコンディション調整はコンディションが上がっている間は凄いのですがコンディションが落ちる時はガックリ落ちて集中力がなくなる感じなので短期間のコンディション上昇の事もあるかと思いますので、参考にされる方がおられましたらコンディションが下がる時間も試したりしておかないと大事な試合のタイミングでコンディション上昇効果が切れるっていう事にもなりかねません。
これも私の場合はですが一応集中力とかじゃない体自体の動きは行為後の翌日から2日までって感じで3日目になると結構動きが悪いので私が試合に向けてコンディションを調整しようとすると必ず1回は調子が悪い日を迎える事になります。
そういったパターンも考えて試合の頻度によっても自分なりの正解を見つけられたら良いのかなぁと思いますが実験にも結構な日数を使いますから正直大変だと思います(^^;)
結局私は去年の前半から、そういったコンディション調整が必要な方の相手はしない、もしくはしたとしても、そこまでのコンディション調整はしないようにしています。
結局は私が指導させていただくのは殆どが言ったら失礼ですがそこまでのコンディション調整が必要でない方であり、超稀にそういったコンディション調整が必要というかあった方が良い方の相手をすることがあっても、その為に普段のコンディションを犠牲にしたり必ず迎えるコンディションが悪い日っていうのがあるので、その日に相手させてもらう方には良い指導も出来なくなっちゃいますからね。
なので私がしっかり卓球をしないといけないっていうよりも相手の為に何が必要なのかを分析するのに頭をクリアにして考える方を優先して考えたコンディション調整をしています。
私の場合は行為後には頭のクリア感があるので1日に複数回一人で行為をするようにしています。
時間配分も考えてしているので結構大変です(笑)
もう数年間同じ事を続けているので慣れてはきてますけど、それでも大変に感じる時もあります(^^;)
ここまでいくと少しの行為のタイミングのズレでコンディションがズレでその後も大きなずれが出て大変になるので特別な事がなければここまでする必要はないと思いますが動くタイプじゃなくて戦術とか頭で何とかするタイプの方はもしかしたら、そういった所をメインに考えた私のようなコンディション調整の考え方が合っているのかもしれません。
正直、私がしているような回数になったら殆どの方が無理矢理行為をする事になりますし私自身も毎日欲求ゼロなのに無理矢理しているので、それがストレスに感じる場合はコンディション調整も上手くいかない可能性がありますのでストレスは最優先に考えた方が良いかと思います。
もう数年くらいこれで私は上手くいっている感じですが、行為にかける時間もある程度考えてしないと何でも達したらコンディション上がる訳でもないので正直結構大変なのですが、一度それを崩してしまえばまたこのサイクルに戻すのに時間がかかるので、余程長期間卓球をしないとかにならなければ私はこの調整を辞められないみたいな感じになっているので、個人的にはそこまでするのは大変なのでオススメしません(笑)
あとは行為を一定期間せず数日でっていうパターンでも欲求が溜まる事で特に何もなくても生理的な現象(勃起など)が起こるのも影響が出て来る可能性があるので、そうなる場合は結局はコントロールできていないのと同じ事になるかもしれません。
私も色々と自分で実験したのですが溜めても、そこの状態までに欲求が溜まってってなると実際に行為後のコンディションも変わってきたり思ってない感じになる事もありました。
私の場合は数日の話なのでパートナーからのお誘いがあって反応しちゃった時やなどですが、行為前の影響があるっていうのも書きましたが結局は達していなくて反応しちゃったら勿論ですが反応までいかなくても気持ちが少し昂る程度でも影響は出たのでパートナーの理解も必要な事になってきます。
パートナー関係なくて生理現象でなっちゃったとしても影響が出ると思うので不意にそういった生理現象が出る程度まで我慢するのは私の場合はないかなっていう感じでした。
男性の朝の事は仕方ないと思うのですが、それ以外で生理現象が出るような状態はコントロールできていない事になるのでコンディション調整はそれがない範囲内で自分でコントロールして行うっていう感じですね。
他にも、とりあえず達したらコンディション上がるっていうのは昔に私が調べた限りでは出てきた事がなくて、やはりリラックスを得るにはある程度の時間をかけたりが必要っていう感じで、そこからコンディション調整まで考えると結構な計算が必要なので意味ないというか単純に早く達するだけってなると眠くなったり疲れるだけっていう事になるようで意味ないどころかマイナスにもなりかねませんので私もそれは経験しましたので実際にそういった事もあると思います。
私のようにストレスがなければサイクルにしても良いかもしれませんがサイクルではなく一定時間のピークを合わせる調整もしくは無理ない範囲で達した後に良くなる程度の範囲内が基本的には良いかと思います。
注意点
結局はどちらのパターンにしてもストレスない程度にっていうのが一番優先にした方が良いと思います。
行為後にコンディションが上がるのは私も実体験があるので説明も長くなりましたが同じタイプの方は私のパターンをベースにして調整して試してもらえたらと思います。
まずはどっちのタイプかを把握するのに禁欲でのコンディション調整が合うかどうかを試してもらえれば良いのかなぁと思います。
他のスポーツの監督で確かサッカーだったと思うのですが、試合前には性行為をするなっていう監督と性行為をしろっていう監督とどちらもおられて、結局はどちらも間違っていないのだと思います。
ただ個人差があるのでチーム全員がどちらかに該当するっていう事でもないでしょうから本来は柔軟にするべきでストレスない範囲が良いので結局は監督が決めるもんじゃないのかもしれませんね。
パートナーとの問題もあると思うので興味がある方は本当に無理なく試してくださいね。
私は結構な年数、制限してデータを取って自分のコンディションへの影響を確認して確立した感じなので・・・
この記事がヒントになれば私のように何年間も自分のデータを取らずとも確立させられるかもしれませんが私の場合はある程度の方向性というかダメなのはコンディションの影響ですぐ分かるのですが、どれが一番良いかを探る微調整みたいな期間が結構長かったので・・・
一人で行為をする方が良い場合とそうでない場合も人によりけりであるかもしれませんので私は一人での行為が良いのですが、そうなるとパートナーの理解も必要ですし逆に一人の行為が向いていない場合でも、その為に無理してパートナーを作るのも話が違うと思うので、出来る範囲で試してもらえたらと思います。

コメント