卓球が仕事

最近は部活指導員など趣味だったものでお金をいただける可能性が上がっている時代になっています。
そうでなくてもネットが普及して趣味か営利目的かはともかく自分で生徒を集めたりチームやクラブを立ち上げて参加費を貰って教室のように教えたりなど気軽にそういった事が個人でも出来るようになっています。

そういった人が卓球を仕事と言って良いのかなぁって感じたり逆にその程度で仕事と言うなっていう意見もあったり、そういった事を聞く事が多くなってきましたので同様の立場である私の意見を今回は記事にしたいと思います。





私も趣味で今のYOU卓球クラブを立ち上げて今は卓球は非営利だけで私の中では楽しんでやっているのですが昔は別の所で雇われで卓球をしている事もありました。
今はウチのクラブでの活動でしか私も卓球をしていないので仕事と言って良いのかどうかみたいな状況にあるのかなぁと思います。

仕事内容や卓球の事を聞かれた時に説明が面倒で卓球が仕事っていう時も多々あります(笑)
私と同様の方や恰好がつかないからそう言うって方もおられると思いますし、そういった話も聞いた事があります。

一応、仕事について調べてみたのですが「する事=仕事」という事もあるそうで結果的には仕事と言っても間違いではないみたいです。
まぁ確かにしないといけない事とか普段からしようと思っている事なども、今日はこういった仕事があるからとか遊びや趣味でも言ったりもしますよね。

卓球で言うと練習に行くことや試合に行くことを仕事っていう方もおられますが、それも冗談ではなくあながち間違っていないっていう事になるので本気でそう思っている方には朗報(?)かもしれませんね(笑)

なので卓球が仕事と私も言って来た事もありましたが嘘ではなさそうなので今後も堂々と言いたいと思います(笑)
悩まれている皆さんや逆に趣味を仕事と言うなよって思われている方も仕事の範囲は広いという事で心も広くもっていただければ(笑)

お金を貰っていれば仕事だという意見もあるのですが仕事=営利や事業として考えるのならばですが、それは微妙な所で利益を追求したり稼ぐ事を目的とすればそうなるみたいですがクラブの運営や自身の趣味の活動の為にもらったお金を使っていたり、その中で仮に多少のプラスになっても収益を目的とせずやっている程度は趣味の範囲で事業にはあたらないそうです(税務署に確認した事あります)

なのでそういった意味で考えると違うのですが事業とは言えないけど仕事とは言えるっていう感じでしょうか…
私も今日も「仕事」頑張りたいと思います(笑)



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